自律神経失調症の症状とは何か - 自律神経失調症で悩む前に

自律神経失調症の症状で悩むのはもう終わった。
自律神経失調症から脱出して元の健康が取り戻せる安全な方法とは
自律神経失調症もウソのように吹き飛び元の状態を復活させる方法とは

自律神経失調症

 自律神経失調症で悩む方々は実に多い。 ここにたどり着いたあなたもそんな一人で、これまでもきっと沢山のサイトで自律神経失調症の症状の改善策を探していたに違いない。 でもきっとどのサイトでもあなたにとって現実的な症状の改善策は見つからなかったのではないだろうか。 そもそも自律神経失調症とは何なのか、そしてなぜそんな症状がおきるのか、そして何よりも、一体全体どうやったら元の健康な状態に戻れるのだろうか。 

 そう、もうまもなくあなたは自分の求めていたものが今ここで見つかる。
申し遅れたが、私はこれまで沢山の自律神経失調症と名乗る方々に接してきている。そう、彼らは私に助けを求めて来た人たちだ。 彼らの中には心療内科や精神科等の病院を何件か渡り歩いて、どこへ行っても治らなかった者も少なくない。こうした方々の多くが私の元で元の元気な姿を復活させているのだ。 それも何週間もしない内にだ。いや、実は成果ならその日のうちに現れるのだ。 この秘密を話す前に、自律神経失調症をもう一度おさらいしてみよう。 これまでとはちょっと違う角度から見つめる事になるかもしれないが。

自律神経失調症は病気?

 この病気には医学では確立した治療法はないらしい。 実はそれはこの病名からして当たり前のことなのだ。 自律神経失調症の人たちは、よく体のあちこちに症状をおこす。お腹が気持ち悪いとか、動悸がするとか、呼吸が苦しくなるとか、肩がこるとか、食べ物のコントロールがつかないとか、頭が痛いとか、すぐ不安感に襲われるとか、夜眠られないとか、・・・・・・、そして医学的な検査をしてもどれもその原因が見つからない。 そう、症状があっても原因が見つからない。 それが自律神経失調症と言われているようだ。 要するに病気が見つけられない、という病気のようだ。 これでは対処のしようが無い(ように見える。) 病気が見つけられない病気なんだから治療法が確立してないのは当たり前と言えば当たり前と言えるだろう。 だがこの病気は時として(?)同時に様々な病名も伴なっているようだ。 パニック障害、摂食障害、強迫(脅迫)神経症、不安神経症、視線恐怖、はてまた、アダルトチルドレン(AC)、・・・・・・。それらも広義には自律神経失調症、ということらしい。

自律神経失調症という病名

 自律神経失調症という病名をつけると言う事は、その医者にとって病気の原因を見つけることができなかった、と言ってるも同然、ということになる。 大きな病院では自律神経失調症という病名を診断書にはあまり書きたがらない理由がここにあるようだ。 

自律神経失調症の本当の原因は?


自律神経失調症には、それでは本当に原因はないのだろうか? 現代医学で見つけられないからと言って、原因がない、ということにはならないだろう。
 今これを別の角度から解き明かしてみよう。

自律神経失調症はちょっとした(?)異変

 そもそも人間の体というものは、そのほとんどの部分は人間が何一つ自覚することなく動き続けているものなのです。 あなたが夜眠っている時も心臓は意識しようとしまいと鼓動を打ち続けている。いや、意識してそのリズムを変えようと思ってもできないだろう。 でも、あなたが眠っている時でも一定のリズムで動き続けているのだ。そのつもりがたとえなくてもだ。腸にしてもそうだ。あなたがたとえ眠っている時でも食べ物を消化し続けている。 起きている時でも、消化しないでおこう、とたとえどんなに努力したとしても。髪の毛も爪も伸び続けている。 さてこのようにあなたが意識することなく行われている事というのは、脳の中にそうしたパターンが組み込まれている、と考える事ができます。このパターンは生命にとってより根源的なものほど変え難い、と考えて良いでしょう。 あなたは長年慣れている歩き方を変えることの方が、お尻から食べて口から出すより簡単なのは想像に難くないでしょう。 歩き方を変えるのは歩き方のスタイルの習慣を変えることですが、お尻から食べて口から出すのは食べ方の習慣、スタイルではなくて、著しい異変、異常という表現になります。

 パニック障害等はこうした著しい異変、異常ではありませんが、ちょっとした異変と言えるでしょう。 程度がちょっとした程度なので、たとえ心臓がパクパク速く脈打っても、息が苦しくなっても生命にはたいていは問題ないレベルで収まってはいる。

自律神経失調症発症のメカニズム

 著しい異常とまではいかないまでも、誰だって時には普段の調子を崩す時はある。 例えば健康な人だってだれだって時には不眠になる。 でもたいていそれは一過性のもので、辛くなるほど長く繰り返し繰り返し続くものではない。 そしてそれはその程度ならば決して病気と呼べるようなものではないだろう。人間には習慣によるある決まった特定のパターンがプログラミングされているものなのだ。 ところが、人間はよく環境や人間関係やちょっとした心身のストレスがある場合、一時的にでも心身のバランスをコントロールしている自律神経が乱れることがある。症状として、食欲不振やだるさ、首や肩のこり頭痛、吐き気、めまい、過食や嘔吐、胃の痛み、胸の苦しさ等、実に様々なものがあげられる。
 そして、これが一過性のものならば、やがて人間の心身は元の正常なプログラミングに従って正常な状態を回復していく。 
 ところが、このストレスが一過性のものではなく、繰り返し、あるいは長く続くようだと、やがて、その状態が習慣化され、プログラミング化され、今度はそのプログラミングに従って、その状態が持続していく。 こうなればもう、元もとの原因となったストレス等が環境の変化等により取り除かれたとしても、このプログラミングは既に定着しているので、このプログラムに従って症状は続く事になる。あたかも初めからそうだったかのようにだ。 まるで本来の元もとのプログラムが何処かに消えてしまったかのようにだ。 これが自律神経が乱れて自律神経失調症が発症するメカニズムです。(医学的な説明ではありませんが。)

 電車でのパニック障害を例にとって見ましょう。
 例えば電車に乗っているとき、何かのショックな事があったり不快な事や混雑したりしていてストレスで気分が悪くなったり息苦しくなったり身体的な症状がでる人は意外に多いものだ。たいていはそんな場合でもその時限りの場合が多いものだが、人によってはその時の印象があまりに深く、その身体的な症状が電車と結び付けられてしまう場合がよく起こる。 こうした場合、本来原因となったそうしたストレス等が何も無い場面でも、電車の中という(結び付けられてしまった)場面において、同じ症状が再発し繰り返す、ということがしばしば起こる。 そう、こうしてパニック障害は発症する。このとき既に脳の中のパターンがちょっと組みかえられてちょっとした異変が起きているのだ。 一度起きたものは2度目はもっと起き易い。 起きるたびごとにその場面等とがより強く結び付けられて行くからだ。 
さらに、最初は(例えば)電車の中だけでおきていた症状もやがてそれ以外の場面でも、さらにどんな場面でも起きるように進行(悪化)する事もしばしば起こる。 やがて発端となった状況さえ忘れてしまう場合だってあるものです。
 でも、たとえそれを忘れたからといって、回復できなくなるわけではありません。

 自律神経失調症の回復には

 そう、自律神経失調症というのはこのようにして、本来現れるべきでない体の反応が現れる状態が習慣化したものと言えるだろう。 こうした異変なのだ。 さて、回復にはこの異変を元の状態に戻せば良いわけだ。 

 でも、どうやって?

 自律神経失調症からの復活方法

 ここで重要な事がある。 あなたは自律神経失調症になる前までは自律神経失調症ではなかった、ということだ。 つまりあなたの脳には自律神経失調症のパターンが現在はあるとしても、あなたは正常な時のパターンも知っている、ということなのだ。
それを今は忘れていてそのパターンで機能してくれてはいないけれど、かつてはその正常なパターンで機能していてくれていた、ということだ。 あなたの顕在意識ではそのパターンを取り戻すのはなかなか難しいかもしれない。 なぜなら顕在意識がそうしたパターンを覚えているわけではないからだ。 でも、あなたの潜在意識はかつてのその正常な時のパターンを覚えている。 そう、そこに解決の糸口があるのだ。

さて、
 私はここで医療については論じるつもりはありませんが、
そうした医師の下で薬を処方されて治れば、それ(薬)が体にとってたとえ異物でもそれでも良いのかも知れません。

でも、今これを読んでいるあなたは果たして現状に納得されているのでしょうか?

 世の中、医師のアプローチがあなたにとって全てというわけではありません。
もっとも、投薬したり医療行為として人体に触れたりするのは
法的に医師にしか許されてはおりませんが。 

 でももし、投薬の必要もなく、嫌な副作用もなく、
人体にも触られなくて済む安全で楽な療法があるとしたら、
あなたはご関心ないでしょうか。

 関心はあるけど、もし変なものだったら、
という不安はあるかもしれませんね。

 もちろん、辛い体に鞭打って一時的に見せ掛けだけの元気もどき状態を
トレーニングしても意味はありませんし、過去の嫌な体験を蒸し返させるようなエセ心理療法などは害があるだけです。

 1958年、米国医師会は催眠療法を有効な療法として承認しました。
日米を問わず、いかさま療法が多いこの分野で、
未だにタブー視ばかりされている日本とは違い、
現代米国ではこの分野の重鎮、クラズナー博士が催眠療法専門の
大学・大学院を設立するなど、いかさまがはびこっている日本とは違い、
正しい催眠療法の知識層への浸透度は随分違うように見受けられます。

 雑誌キャンキャン(CanCam)の創刊250号(2002年5月号)や、
Urb(アーブ)の2006年8月号で、禁煙の催眠療法の記事で
紹介されている私、上野は、このクラズナー博士設立の大学・大学院
American Institute of Hypnotherapy の博士課程を修了し、
2000年11月に臨床催眠療法博士号を取得した臨床催眠療法家です。

 私はこれまで東京でこうした方で病院に通われている方々も多数、
ケアしてきました。

 さて、私は現在では引退してますが、弟子が東京と大阪で施術を行っております。きっとあなたのお役に立てれると思います。

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