その2

さて、前世療法を受ける当日、これから何が起こるんだろうか、と期待しながら、足を運んだのを覚えています。

簡単な説明があって、「催眠中はこれで催眠に入っているんだろうか、とほとんどの人は思うようだけど、ほとんどの人はそれでちゃんと入っているので、たぶんそういう感じしか出てこないと思うけど、心配要らない」とか、「自分はこれまで十何人とか前世療法行ってきていて、その全ての人の前世は出てきている」とか、言葉では言うものの、内容自体は何とも要領を得ないものだった記憶があります。

そして本番に先立って体のマッサージをしておいて血のめぐりを良くしておいた方が
良いけど、どうしますか、と別料金のマッサージを勧めてきました。まあ、私はついついより良い状態で受けた方が良いと思ったので、申し込んでしまいましたが。

さて、マッサージを終え、そしてセッションは、ふとんに仰向けに寝る姿勢で始まりました。しばらくして、眉間のあたりがぽかぽか暖まってきたので、何が起きているんだろうかと思っていると、しばらくして、他の箇所(失礼、どこだったか今は記憶にないのですが、具体的な場所です)も同様にぽかぽかと温まってきたではありませんか。

何か特別なことでも起きているんだろうか、と思っていたら、ゆっくりと言葉による誘導がはじまりました。

さて、しばらくすると、!!!

(続く)

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