1958年北海道生まれ。臨床催眠療法博士。
大学卒業後、大手電機メーカーで半導体チップの開発に従事。
特許出願6,7件。うちこれまで4件を取得するほど活躍していたが、
脳出血により左半身の機能を失い挫折。
強い麻痺で歩く事も立つことも全くできない状態から
介護なしで日常生活ができるまでに回復。 その時の体験から
「自分と同じように様々な事で悩んだり苦しんでいる人たちの力になろう」
と決意、仕事を離れ、
2000年 American
Institute of Hypnotherapy
博士課程修了、独立。
朝日メンタルカウンセリング代表を務める。
「これまであれもこれも試して何も変わらなかったのに、今1回受けただけなの
にこんなに楽になるなんて・・・」と笑みを取り戻したクライアントさんと楽しく話す
毎日です。
また、正しい催眠療法の普及と振興のため、
2002年、米国カリフォルニア州認可の通信制大学グラール大学(NPO)を設立。
2003年 グラール大学はカウンセリング等8つの分野で学士、修士、
博士の学位授与のライセンスを取得。(州教育局より。)
うつ病、心身症、自律神経失調症、摂食障害などこころの悩みを抱える人の
支援活動や心理カウンセリング、正しい催眠療法の普及に活躍している。
2006年、催眠療法の会、顧問。