不眠症の治療でお悩みの方へ

不眠症の治療と言ったって

 不眠症は何故起きるか? その治療とは?? その説明にはきっと睡眠とはどういうものなのかを知る必要があることだろう。 でも、そんなことを知ったからといって不眠症が治療されるわけではない。これまであなたもきっといろいろ不眠症の原因を調べてその治療や解消法を模索してきたことだろう。 さあ、はたしてそれであなたは不眠症から解消されて眠られるようになっただろうか?
 そんな知識のレベルで分ったからといって不眠症が解消されただろうか?
きっと不眠症も何も解消されなかったに違いない。そうではないだろうか。
そう、あなたが必要なのは睡眠に対する知識や不眠症に対する知識ではない。 どうしたら本当に気持ちよく眠られるか、だ。 そうした観点から他のサイトにはちょっとない切り口で話をすることにしよう。

不眠症は病気か?

 不眠症とまではいかないまでも、誰だって毎日毎日一日も欠かさず熟睡できているものではない。 健康な人だってだれだって時には不眠になる。 でもたいていそれは一過性のもので、辛くなるほど長く繰り返し繰り返し続くものではない。 そしてそれは決して病気と呼べるようなものではないだろう。人間には習慣によるある決まった特定のパターンがプログラミングされているものなのだ。 ところが、人間はよく環境や人間関係やちょっとした心身のストレスがある場合、一時的にでも心身のバランスをコントロールしている自律神経が乱れることがある。不眠もこのようなときにおきがちだ。
 そして、これが一過性のものならば、やがて人間の心身は元の正常なプログラミングに従って正常な状態を回復していく。 
 ところが、この不眠の元もとの原因となったストレスが一過性のものではなく、繰り返し、あるいは長く続くようだと、やがて、その状態が習慣となってプログラミング化され、今度はそのプログラミングに従って、この不眠状態が持続していく。 こうなればもう、原因となったストレス等が環境の変化等により取り除かれたとしても、このプログラミングは既に定着しているので、このプログラムに従って不眠の症状は続く事になる。あたかも初めからそうであったかのようにだ。 まるで元もとのプログラムが何処かに消えてしまったかのようにだ。 
これが好ましくない習慣が定着してしまった時の結果である。 病気といえば病気かもしれないが、脳のメカニズムがただ単に働いただけ、とも言えるのだ。

不眠症は体の不自然なリズム

 不眠症はこのように望まざる状態が習慣化されたものであるが、これを薬によって物理的、化学的に眠らせるのが病院等で出される睡眠薬と言えよう。 あなたもこうした薬のお世話になったことがあるかもしれない。 私の元にもこうした方々もこれまで数多く来ている。 でもその大部分は心地よく眠られてはいないようだ。 薬で物理的、化学的に眠る眠り方で質の良い眠りが得られている、という話はこれまで聞いたことがない。 もし、あなたが薬で満足できる睡眠状態が得られて、心地よい眠りに満足しているならば、このホームページにたどり着くこともなかったはずだ。 どうだろうか?
 あなたはいつまでその不自然な眠りに頼っていたいだろうか? その不自然な眠りで改善されたと言えるだろうか。

不眠症からの脱出

そう、薬に頼っている限り、自然な眠りを楽しむ事はできない。 また、不眠症というのは克服するものでもない。 不眠症というものは自律神経の失調した状態の一種で、体の不自然な状態が習慣化したもので、元の本来の状態に復活させる事ができる症状なのです。 ではどうやって?

 不眠症からの復活方法

 ここで重要な事がある。 あなたは不眠症になる前までは不眠症ではなかった、ということだ。 つまりあなたの脳には不眠症のパターンが現在はあるとしても、あなたは正常な時のパターンも知っている、ということなのだ。
それを今は忘れていて正常な眠りのパターンでは機能してくれてはいないけれど、かつてはその正常な眠りのパターンで機能していてくれていた、ということだ。 あなたの顕在意識ではその正常な眠りのパターンを取り戻すのはなかなか難しいかもしれない。 なぜなら顕在意識がそうした正常な眠りのパターンを覚えているわけではないからだ。 でも、あなたの潜在意識はかつてのその正常な眠りのパターンを覚えている。 そう、そこに解決の糸口があるのだ。
潜在意識にアクセスしてその以前の正常なパターンを再び再現する。そう、潜在意識にアクセスするその方法とは・・・

そう、ここに特別な方法があります。 単なるグッズではないことは
お判りになると思います。 快眠をしたいあなたはこちらにお進み下さい。